まちあるきツアー

京島駅(集合場所一例)

八島花文化財団では、まちあるきツアー開催のご依頼を受け付けています。
※2024年度より定例開催は中止しました。

戦前戦後から残る長屋群、アート作品、町工場や商店、シェアハウスなど、歩くコースはその時々のまちの様子次第で変わります。建物の内部にもご案内予定です。

職人さんやアーティストさん、趣味を楽しむおじいちゃんおばあちゃんに会えるかも?
地元の方、引っ越してきた方、新しい場所を探している方、遠くにお住まいの方も、ぜひ一度ご参加ください。

取材や大学研究室の訪問も受け付けています。

※基本的には、団体様から開催のご依頼を受け付けていますが、お申込者さまとご相談のうえ、一般参加者の募集を行う場合があります。一般参加募集の情報はこちら(Peatix)からご確認ください。

お申し込み

ツアー開催のご希望は、こちらのフォームからご相談ください。

詳細(基本プラン)

集合場所
以下からご選択ください
①京島駅(墨田区京島3-50-12 ツアーの中心地)
 ※ 鉄道の駅ではなく元米屋の建物の愛称です
②京成曳舟駅(ツアーの中心地まで徒歩10分)
③東武曳舟駅(ツアーの中心地まで徒歩15分)

基本料金/定員
・10,000円/2時間(定員6名、案内人1名)
・学割あり(学生ひとりにつき-500円)
・当日現金払い

オプション
・まちあるきの前後どちらか1時間ほど、休憩所にてお話:+0円
・案内人1名追加(定員+6名):+10,000円
・案内人追加なし・参加者のみ追加:+1,500円/人 ※1
・一般参加募集の受け入れ:ー2,000円 ※2
※1)自転車の行き交いが多いため、1列になってもらいご案内する時間も多いです。6名を超えるツアーをご希望の場合は、案内人の都合がつく限り、案内人を増やしたい方針です。
※2)一般参加の受け入れをしていただける場合は、Peatixにて参加者を一般募集させていただきます

料金例

※予算や人数按分の都合はご相談ください

案内人例
▼後藤大輝(八島花文化財団・代表理事)

<事務局からの紹介>後藤さんは、ライフワークのようにこのまちを案内している方です。愛知県のニュータウン出身で、大学で映画を学び、映像作品を撮るためにこの町に移り住んだのが2008年。建築家アーティストの友人と共に古い建物を改修して住みはじめました。建物を直しては引き渡すことを繰り返しているうちに、新たな担い手へと繋ぐことを繰り返し街の案内人に。まちの人の魅力に引き込まれ、古い建物の魅力に引き込まれ、この地で不動産事業をはじめるに至りました。2019年からは、街なか博覧会「すみだ向島EXPO」の実行委員会 代表も務めています。

▼長谷川春菜(電気湯・副店長)

<事務局からの紹介>京島唯一の銭湯「電気湯」に木曜日に行くと、番台にちょこんと座っているのが春菜さんです。デザインを学んでいた大学時代に、東京R不動産のイベントをきっかけにこの町を知って以降、すぐに京島の住人となり、現在はルームシェアしている「踏切長屋」で夕食会を開催したり、イベントの受け入れをしたりしています。自転車であちこち回っていたり、おじいちゃんおばあちゃんと楽しそうに会話したりしている様子をよく見かけます。街なか博覧会「すみだ向島EXPO」ではコミュニティマネージャーとして、町会の方への挨拶や、商店街との企画を進めています。

▼宮嶋雛衣(八島花文化財団・事務局)
<自己紹介>建築を学んでいた大学時代に、春菜さんと同じ東京R不動産のイベントをきっかけにこの町を知り、その魅力に引き込まれました。財団の初期理事として、設立と事務局を担当していました。現在は会社員のかたわら、お手伝いをしています。